地域と連携する関係と仕組みを支援する

ABOUT
人と事業をつなぎ、
地域の挑戦を次へ。
KATOLinkは、千葉県・香取市の地域おこし協力隊として地域に関わった経験を持つメンバーによって設立。
地域の祭りやイベント、地域団体の活動に関わるなかで、人に喜んでもらえることや地域との関わりそのものが仕事になることに、大きなやりがいを感じてきました。
一方で、地域おこし協力隊には3年間という任期があります。
そこで積み重ねた経験や関係性をその後の仕事や生業につなげる仕組みは、まだ十分とはいえません。
活動成果やノウハウが共有されないこと。地域に来た人が孤立してしまうこと。地域の事業者同士が、互いの活動を知る機会が少ないこと。
KATOLinkは協力隊、自治体、住民、地域事業者の間に立ち、人と活動をつなぎながら、地域で生まれた経験や関係性を次につなげていきます。
ABOUT
人と事業をつなぎ、
地域の挑戦を次へ。
KATOLinkは、千葉県・香取市の地域おこし協力隊として地域に関わった経験を持つメンバーによって設立。
地域の祭りやイベント、地域団体の活動に関わるなかで、人に喜んでもらえることや地域との関わりそのものが仕事になることに、大きなやりがいを感じてきました。
一方で、地域おこし協力隊には3年間という任期があります。
そこで積み重ねた経験や関係性をその後の仕事や生業につなげる仕組みは、まだ十分とはいえません。
活動成果やノウハウが共有されないこと。地域に来た人が孤立してしまうこと。地域の事業者同士が、互いの活動を知る機会が少ないこと。
KATOLinkは協力隊、自治体、住民、地域事業者の間に立ち、人と活動をつなぎながら、地域で生まれた経験や関係性を次につなげていきます。
PHILOSOPHY
KATOLinkの考え方
自治体、人材、住民、事業者。それぞれの立場を理解し、人と人、活動と活動をつなぎます。
ともに考え、実行まで伴走し、地域に続く関係と仕組みをつくります。

MISSION|私たちの使命
自治体、人材、住民、事業者をつなぎ、
地域人材の受入れ・活動・定着に伴走し、
地域に続く関係と仕組みをつくる。

VISION|目指す未来
人と事業がつながり、
地域の挑戦が続いていく環境をつくる。

VALUE|大切にする姿勢
01 . 立場を理解し、つなぐ
02 . ともに考え、ともに動く
03 . 地域に残る形にする

MISSION|私たちの使命
自治体、人材、住民、事業者をつなぎ、
地域人材の受入れ・活動・定着に伴走し、
地域に続く関係と仕組みをつくる。

VISION|目指す未来
人と事業がつながり、
地域の挑戦が続いていく環境をつくる。

VALUE|大切にする姿勢
01 . 立場を理解し、つなぐ
02 . ともに考え、ともに動く
03 . 地域に残る形にする
STORY
地域に愛された食堂を、
地域をつなぐ拠点へ。
KATOLinkの事務所は、かつて地域の人々に親しまれていた食堂でした。
1982年、まだ周囲に飲食店がほとんどなかった頃、この場所で店を開いたのはひとりの料理人。
近所の方が食事に訪れ、電話が入れば出前に向かい、時には地域の集まりや消防団の会合にも使われる。
黙々と厨房に立つ店主と、その味を慕って通う常連の方々。
ここは、食事をする場所であると同時に、人が集い、言葉を交わし、関係を育んでいく場所でもありました。
後継者不在やコロナ禍、体力的な負担が重なり、食堂は2020年に閉店。
けれど、通りかかった近隣の方々から「またここで飲食店をやってほしい」と声をかけられたといいます。
その言葉には、料理への懐かしさだけではなく、ここで過ごした時間や人と人とのつながりへの想いが込められていたのだと思います。
かつて食を通じて人が集まり、地域の関係が育まれていた場所。
その役割をそのまま再現するのではなく、今度は「想いと挑戦」をつなぐ場所として受け継いでいく。
この場所に流れていたあたたかなつながりは、
形を変えてもう一度ここから始まろうとしています。
SERVICE
事業紹介
地域に関わる人が力を発揮し、その経験やつながりが地域に残っていくように。
KATOLinkは、地域人材の受入れから活動、定着までを支援します。
事業紹介の詳細はこちら
keyboard_backspacekeyboard_backspaceLOCAL VITALIZATION SUPPORT
地域おこし協力隊サポート
地域おこし協力隊が地域のなかで力を発揮し、任期後の仕事や定着につなげられるよう、活動全体に伴走します。
隊員本人への相談対応だけでなく、自治体や受入事業者との役割整理、認識の調整、活動計画の作成など、受け入れる地域側の体制づくりも支援します。FURUSATO WORKING HOLIDAY
ふるさとワーキングホリデー
地域外の人が一定期間地域に滞在し、働きながら地域の暮らしや人とのつながりを体験する「ふるさとワーキングホリデー」を企画・運営します。
仕事と宿泊先を用意するだけではなく受入事業者との調整、参加者の募集、オリエンテーション、地域交流、滞在中の相談対応までを一体的に設計します。TRAINING PROGRAM
各種研修
地域おこし協力隊の活動年次や課題に合わせた研修を実施します。
制度を学ぶだけの研修ではなく、参加者自身の活動や地域の状況を整理し、研修後の具体的な行動につなげることを大切にしています。
MEMBER
メンバー紹介
代表理事 / 山﨑 優一
経歴
神奈川県川崎市出身。専門学校で自動車整備士資格を取得後、自動車販売会社にて整備士・営業職として勤務。その後IT業界へ転職し、WEBエンジニアとして開発業務などの経験を積む。
2023年より香取市地域おこし協力隊として活動。移住・定住促進を主なミッションに、イベントの企画・運営や関係人口の創出に取り組む。2025年に一般社団法人カトリンクを設立し、代表理事に就任。
自身の協力隊としての経験と、これまで培ってきた幅広い実務経験を活かし、現役隊員への伴走支援や、任期終了後も地域との関わりを続けられる仕組みづくりに取り組んでいる。メッセージ
地域おこし協力隊として活動する中で、地域の祭りやイベントをはじめ、さまざまな場所に関わってきました。その中で、地域の方から「ありがとう」と言っていただけることに、大きなやりがいを感じています。活動を通して生まれた人とのつながりや経験を協力隊の3年間だけで終わらせたくない。その思いが、カトリンクを立ち上げた原点です。地域には、まだ知られていない人や活動、可能性がたくさんあります。KATOLinkが人と人、人と地域をつなぐ存在となり、そこから新しい活動や仕事、挑戦が生まれていく。そんなきっかけを一つでも多くつくっていきたいと思っています。
毛利 智哉
経歴
千葉県銚子市出身。大学卒業後、医療・介護機器メーカーにて法人営業を経験。その後、東京都内の自治体職員として、健康づくり事業や公共施設の運営、契約・予算管理など、幅広い行政実務に携わる。
2024年より香取市地域おこし協力隊として活動。地域事業者での実務に携わりながら、これまでの民間企業・行政双方での経験を活かし、行政と民間が連携する事業の企画や調整に取り組んでいる。メッセージ
民間企業、行政、地域おこし協力隊とそれぞれ異なる立場で仕事をする中で、立場によって見えている課題や考え方が大きく異なることを実感してきました。だからこそ、その間に立って人や組織をつなぎ、アイデアを「実際に動く仕組み」へと変えていくことが自分の役割だと考えています。まずは香取で一つひとつ実践を積み重ねること。そして、そこで得た経験や仕組みをほかの地域にも広げていくこと。KATOLinkを地域の中で新しい挑戦が生まれ、実現していくきっかけをつくれる会社にしていきたいと思っています。
News
ORGANIZATION
法人概要
法人名
一般社団法人カトリンク
所在地
千葉県香取市岩ケ崎台2-1
設立
2025年3月
活動地域
香取市および近隣自治体を含む地域
事業内容
地域人材の受入れ・伴走支援/自治体・受入地域の体制づくり支援/地域内外の人・事業者・活動をつなぐ事業
代表者
山﨑 優一
CONTACT
お問い合わせ
KATOLinkへのお問い合わせは、こちらのフォームよりご連絡ください。
通常2日以内に返信させていただいておりますが、状況によりお時間をいただくこともございます。


